成城大学

成城大学

Twitter FaceBook instagram YouTube LINE note
CONTACT EN

文化史学科

ゼミナール紹介

  • 社会人類学(人類学で読み解く今日の社会と文化)

    上杉 富之

    本ゼミでは、日本や世界のさまざまな社会や文化について、ゼミ生各自の興味や関心に応じて個別に365体育网投テーマやトピックを選定し、社会人類学の観点を交えて365体育网投を進めてその成果を発表してもらい、議論を重ねています。

  • 文化人類学

    川田 牧人

    文化人類学のベーシックでスタンダードな手ほどきをします。専門論文の読み方、個人365体育网投のすすめ方、調査報告の書き方などを習得し、最終的に卒業論文の執筆を指導します。

  • 中国社会文化論

    小澤 正人

    中国の社会全般を扱うゼミです。「中国とは何か」ということに、各自の興味や関心からアプローチしてもらえればと思っています。ゼミではそれぞれのテーマについて発表してもらい、それを全員で討論することを通して、中国についての理解を深めてゆければと考えています。

  • 地域社会論?民俗資料論

    内山 大介

    人口減少時代の今だからこそ、身近な暮らしに存在する民俗文化の様々な側面から地域社会のあり方やその意味を改めて考えてみましょう。また関連して、文化財や博物館をとりまく仕組みのなかで生起する地域文化の継承や表象の課題についても扱っていきます。文献講読や発表を中心に進めますが、お互いに議論や対話をしながら思索を深めていければと思います。

  • 日本史学(古代?中世)

    鈴木 正信

    日本の古代史?中世史に関する卒業論文の書き方を指導します。報告と議論が中心の演習形式です。邪馬台国、前方後円墳、古代豪族、神道?仏教、貴族の暮らし、女房装束、怨霊、武士の成立、鎌倉幕府、承久の乱、女性と婚姻、本能寺の変など、学生の興味に応じた幅広いテーマを扱っています。

  • 日本史学(近世?近代史)

    外池 昇

    ゼミでは卒論の準備のための発表と討論に集中して、個別指導は別途教員365体育网投室にて随時行ないます。その他、希望者を募って史蹟見学等を企画します。春休みには卒業旅行にも出かけます(ここ数年の実績は箱根、日光、函館)。

  • 民俗文化表現論

    俵木 悟

    日常生活における「表現する」文化に注目しながら、各自の関心にもとづいてテーマを定め、調査や365体育网投の成果を発表し、討論をしています。365体育网投対象は「民俗学っぽい」ものでなくても歓迎します。

  • 民俗信仰論(現代民俗論)

    及川 祥平

    民俗学一般を対象としますが、とりわけ、日常の中にある宗教事象および現代的生活事象を扱うゼミです。基本的に、ゼミ生が各自のテーマで調査?分析の成果を報告し、議論をします。課題の立て方や視点の取り方、調査の進め方、分析の手法などについて個別に指導していきます。

  • 中国?東アジア社会文化論

    田本 はる菜

    おもに現代東アジアの社会と文化をめぐる諸問題について,文化人類学の知見を手がかりに批判的に考察し,表現できる力を身につけていきます。課題文献の輪読とディスカッション、各自の365体育网投成果の報告によって進めます。